Laurent Combier/ローラン・コンビエ

こちらのドメーヌ・コンビエはローラン・コンビエの祖父によって1936年、クローズ・エルミタージュに設立されました。1970年からオーガニック農法を行っていますが、ローラン・コンビエは1990年代からその品質にさらに重点を置き始め、アプリコット農園を含む全てのヴィンヤードにパーマカルチャーを新たに取り入れました。歴史的には協同組合の農民でしたが、待望の革命が起こったのと同じ年に、ローラン・コンビエのワインが初めてこの地で瓶詰めされました。それ以来ローランは太陰暦を用い、土壌の管理を全て手作業で行うことで、植物の生命力にフォーカスしてきました。セラー内でも、伝統的なオーク樽だけではなく、現代的な卵型のコンクリートタンクを使用することで、ブドウの良さを最大限に引き出すことができているのです。彼のシラーは官能的でありながら活気に満ち溢れており、ワインを初めて楽しむという方から愛好家の方まで、幅広く楽しんでいただけること間違いなし!一度は試すべき逸品です!