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今更なんて言わせない

今更だけど、自然派ワイン(ナチュラルワインやヴァン・ナチュールとも呼ばれる)ってなに?という疑問を胸に秘めている人も多いのでは。実はこれといった定義は確立されていない、まだまだ発展途上とも言える分野なのです。ワインを表現するのは難しいとも聞くけれど、専門用語や知識、難しい言葉は必要ありません。どんなに準備して臨んでも、“自然派ワイン”の香りや味わいには、裏切られることが多いから。(もちろんほとんどの場合、いい意味で。)

それでも少しだけ専門的な内容に触れると、オーガニックなブドウ栽培(無農薬、化学肥料・添加物なし、もしくはごく少量)を行い、ボトリングの段階までその方針を徹底している生産者が生み出すワインを“自然派ワイン”とする場合が基本となっています。他にも、収穫方法や栽培方法ごとに細かな分類は存在しますが、apéro.は学校ではないのでとにかく飲んでみることを一番におすすめします。自然派ワインを始めてみたい、もっと知りたいという方にもってこいな2本はこちら。

・コエフ / ドメーヌ・セバスチャン・ダヴィッド

apéro.のラインナップの中で、最も自然派と言っても過言ではない、セバスチャン・ダヴィッド。彼はワイン生産者・ブドウ農家というより、クリエイターもしくは野生児と呼んだ方がしっくりきます。一口飲んだら「なるほど、確かに。」と納得するはず。このエリアで主要とされているカベルネ・フランを100%使ったコエフは彼の造るワインの中で最もエレガントなワインです。熟成方法もユニークで、それにより生み出される味わいと香りといったら、もう最高。ゆっくりしたい日にはもちろん、少し嫌なことがあった日にも気分を上げてくれるくらいのパワーを持っています。ボトルも珍しいコロンとした形なのでテーブルの上でも存在感抜群。彼のアツいパッションと自然を感じながら、セバスチャン・ダヴィッドワールドへ飛び込んでみてください。

・レ・クリマ / ドメーヌ・デ・ポンセティース


世界自然遺産の土地として知られる、サン・ヴェランというエリアで生まれるこちらのワイン。自然派を語るには文句ないプロフィールからストーリーは始まります。化学肥料無添加、野生酵母の使用などはもちろんのこと、特徴的なのはこの生産者の目指す多様性です。ブドウ栽培だけではなく、ヤギを飼いチーズの生産まで行っています。もちろん囲まれた檻の中ではなく自然の中で育てるのが彼らのスタイル。ヤギにとっても嬉しい草木が生い茂るこの場所は、ブドウや他の動植物にとっても生き生きと過ごせる健康的な土地なのです。そんな土地で育ち収穫されたブドウが美味しくないわけない!大自然を感じながら楽しんでみてくださいね。

¥10,500 (税込み)

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