Château de la Selve/シャトー・ドラ・セルヴ

シャトー・ド・ラ・セルヴは、フランスの南東部のアルデッシュ近辺で、ブノワとフロランスのカップルが営むワイナリーです。ヴァレ・デュ・ローヌ(ローヌ川沿い)の大きな造り手としても有名なデラス家の血を引いているのだとか。ブノワは小さい頃から多くの時間をワイン畑と蔵の中で過ごしたそう。現在ワイナリーがある場所は13世紀に建てられた古城で、様々な所有者を経て、農場になりました。場所の歴史、家族のレガシーが詰まったそんなワイナリー。